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ジャッジメント・ワークシートを書くコツ その4

さて、今日はジャッジメント・ワークシートの質問3について少しお書きしますね。

質問3は「この状況において、あなたはその人にどのようなアドバイスをしますか?」というもので、書く欄には「○○は、~~すべきだ/すべきでない。」と言う風に書いてあります。

 

advice私最初この文章に抵抗があったんです。アドバイスって全部「~べき、べきじゃない」と言えるとは限らないのではないかと思って。私だったら「~べき」とは言わないで、「~した方がいい」とか他の方法で伝えるぞ~、こんなきつい言い方しないけどなぁ~、と。でも、それってエゴちゃんの抵抗だったような気がします。

本当は頭の中ではそう思っているのに、私はそんな偉そうなこと言っていませんよ~、と自分に言い訳するために抵抗していたみたいなんです。

 

でも、ジャッジメント・ワークシートを書く時、いつも大切なポイントは「正直であること」。
自分の気持ちを自分自身にも誤魔化さずに書く。もしも、頭に自分の方が相手よりも正しい解決方法を知っていると思っている部分があれば、それがそこにあることを認めてあげる。そしてそれを紙に書き出す。それがとても大切なことだと思います。

 

ただ、ここに出てくるのは怒りばかりとは限りません。このときのアドバイスには非常に賢いものもたくさんあります。
質問1で相手がそうしたからもしくはそうしなかったから怒っていることを、相手がしないようにもしくはするように出来るためには、一体相手はどんなことをすべきか、すべきではないのか。一つ一つ教えてあげるように書いてみるのもパワフルです。

 

私はお母さんに悲しんでいる。何故ならお母さんは「私の大切なもの」を捨てて、平気だから。

という質問1に対する私の質問3に対するこたえは、

お母さんは、自分がそうされたらどういう気持ちになるか考えてみるべきだ。
お母さんは、私に敬意を払うべきだ。
お母さんは、私がどんな気持ちなのか私に質問するべきだ。
お母さんは、そしてそれを良く聞くべきだ。
お母さんは、自分の気持ちを私に話すべきだ。

です。

あなたのアドバイスはどんなものになりましたか?

 

ワークだけでなく、様々なツールを使い、深くテーマを絞ってあなたの人生の一大変化をサポートするセッションを新しく提供することになりました。

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