Open Your Mind, Open Your Heart

ジャッジメント・ワークシートを書くコツ その5

こんばんは。ジャッジメント・ワークシートを書くコツシリーズ今日は5日目ですね。

今日は質問4について書きますね。

「 この状況において、あなたが幸せになるために、その人は何を考えたり、言ったり、感じたり、行う必要がありますか?」

 

やっとです。今までずっと相手にばかり向けていた目を、やっと自分に向けることが出来るようになる質問が来ました。
今までは、相手にこうしてほしい、こうするべきだ!と言っていたのですが、今度は自分のために、自分の傷ついた部分が幸せを感じるために、いったい自分は相手に何をしてもらう必要があるのか、じっくり自分自身に問いかけます。

 

あなたは、何をしてもらったら安心できるの?このとき、どういうことが必要だったの?
怖かったね。怒っていたね。何をしてほしかったのか言ってごらん。
そんな気持ちで問いかけてあげてください。

 

私の質問1の文章は、
私はお母さんに悲しんでいる。何故ならお母さんは「私の大切なもの」を捨てて、平気だから。でした。

 

そして質問4の答えは
私はお母さんに「怖かったね」と抱きしめてもらう必要がある。
私はお母さんに「お母さんが悪かったよ」と謝ってもらう必要がある。
私はお母さんに「あきの大切にしているものがわからなかったんだよ」と説明してもらう必要がある。
私はお母さんに「あきが大好き」と言ってもらう必要がある。

こんな感じに、怒っていた相手に本当はどんなことをしてもらいたかったのか、どんなことを心では求めていたのか、十分にそれを感じて書いてください。

 

あんなに怒っていたのは、相手のことがこんなに大好きで、求めていたからなんだな、なんてことに気がついたりするかもしれません。

 

あなたの求めていることは何でしたか?

 

ワークを一緒にやりましょう。
あなたの声に耳を傾けましょう。一人では向き合えない自分の声に、一緒に付き添います。

詳しくはこちらです♪

 

 


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