Open Your Mind, Open Your Heart

相手のNOをそのまま受け入れる

I'm telling you, "No".

I’m telling you, “No”.

To surrender to NO from others.

英語で書くとこんな感じでしょうか。

 

あるクライアントさんのテーマは、彼から別れを告げられた時に、

「これから忙しくなるから、もう会えない」

と言われたことが、実は自分と別れるための言い訳だった、ということに怒っているということでした。

「彼は私に嘘をついた」

 

 

しかし、問いかけていくうちに、

嘘をつかれたことが怒りの原因ではなく、

彼からの「もう会えない」というNO(拒絶)が怒りの原因だったことに

気づいていきました。

 

 

NOを受け入れてしまいたくなかった。

だから、彼の本当に伝えたい部分ではないところにひっかかって怒っていた。

 

 

でも、彼が伝えたかったことは「もう会えない」というメッセージだった。

それを自分は全く聞いていなかった、聞こうともしていなかった。

 

 

それに気づいてから再び、彼に

「これから忙しくなるから、もう会えない」と言われた場所を見てみると、

彼のクリアなNOの持つやさしさに私たちは2人とも胸が動かされました。

そして彼女のせいにしないでくれたことに対するやさしさにも。

 

 

彼がこんなにもはっきりとNOと言ってくれているのに、

それを聞かずに、そんなはずはないとずっと闘っていたのは私だった。

 

 

NOを受け入れたら、

次に動き出せるようになる。

 

 

そう気づいた時に、彼女はとっても穏やかな表情を浮かべて

「NOってやさしいね。」

と言いました。

 

 

 

真実のNOは、嘘のYESよりやさしい。

そう実感したワークでした。

 

 


吉田あきの今後のスケジュール

9/11 お金をテーマにしたバイロン・ケイティのビデオ観賞&問いかけイベントを行います。

お金に関するストレスを生む思考を持って参加してください。

「私にはお金を生み出す価値がない」 「私だけはお金を稼ぐことが出来ない」等。

バイロン・ケイティのビデオ観賞イベント

10/9,10/10大阪でワークショップを開催します。

問いかけの方法は分かる。やってみたこともある。

だけど、よく分からない。

そんな方の何かをつかむきっかけになると思います。

ワークショップ大阪

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