Holiday Greetings from America!

一部の方にはお伝えしていましたが、今アメリカに来ています。

12月の頭に行われたバイロン・ケイティのイベントに参加した後、カリフォルニアに来て若かりし頃ホームスティさせていただいていたお宅に滞在させていただいています。

image12月末、そして1月の上旬にケイティのイベントが2つあり、それに参加する予定でアメリカに留まったのですが、やはりアメリカのクリスマスシーズンは良いですね。

みんながクリスマスに向けてワクワクしている感じが伝わります。バタバタと人々がクリスマスショッピングに走る姿も味があります。
私も昨日クリスマスに向けてクッキーを焼いてみました。
初アイシングクッキーでしたが、美味しくできました❤️
アイシングって粉砂糖で作るんですね。甘いかな〜と思いましたが、クッキーの砂糖の量を減らしてバランスを取ったので美味しかったですよー🎶
何より、デザインする喜びを感じられます。アイシングクッキーにはまりそうです。
さて、皆さんもお気づきだと思うのですが、10月の大阪ワークショップの辺りからガラッと私の中の空気が変わり、一旦お休みの期間に入っていました。

10月、11月、12月は、日々様々な形で現れてくる「お知らせ」に耳を傾けて自分自身のワークを続けてきました。すごく単純なプロセスです。
例えば、facebookを開いてなんだかものすごくザワザワしたとしたら→ 何が嫌なのか自分に問いかけてみる。
どこの何を見た時なのか?全体に嫌だったのか?きっかけは何か?

そしてジャッジメント・ワークシートを書きます。
私は◯◯に嫌悪感を感じる。なぜなら〜というように。

そして問いかけていきます。
すると、これまでずっとワークを続けてきたからなのか、最近はどの文章を問いかけても深く痛い感覚を感じます。
前は、この感覚を感じた途端にザ・ワークの問いかけをすることに抵抗を感じて止めていたのですが、今は「よしよし、大丈夫だよ。一緒にいるからね。」という感じで寄り添いながらワークが出来ている気がします。
時に問いかけはスムーズに進まないことがあります。
最初の問いかけから全くオープンになれずに、「いや、絶対に本当だもんね!!」という自分の中の抵抗を強く感じることがあります。

そんなときも大丈夫です。
ただ、問いかけ続けます。

もう少し時間を置いてから、「あの人は私に命令している」それは本当?という風に問いかけていきます。

(ちなみに、この思考は昨日私に現れてきたけど、私がまだオープンに向き合えなかったので、今じっくりとゆっくりと問いかけを続けている思考です。)

こうやって続けていくと、やはり最初の「命令された嫌な感じ」は小さい頃の経験の中にあることが分かります。小さい頃にこんな嫌なことがあったんだ、と覚えた記憶をずっとずっと持ち続けていることが分かります。

そこにそっと寄り添って、本当に私は命令されていたのか、本当に私は従うしか選択肢がなかったのか、本当は自分からあえて相手の要求に従っていたのかもというようなことを見ていくと、ふっと「私」が目覚めるときがあります。
この感じを今まで一生懸命に色々な人の言葉を借りて伝えようとしてきたのですが、あまりうまく伝えられてきたような気がしません。

やはりそれぞれの方に体験していただいて、これだ!と感じてもらうのが一番な気がします。
2017年またガラッと空気が変わる気がします。

ザ・ワークを皆さんにシェアし、皆さんの体験のサポートを続けていくことが更に大きなメインになっていくようですが、その伝え方が少し変わってくるかもしれません。
無理のなく、更に自分に誠実な、そんなプロセスを今は一歩一歩歩んでいます。

 

最後に、バイロン・ケイティのNo-Bodyイベントからケイティの言葉をシェアします。

 

あなたのことでない思考はひとつもありません。
全ての思考は、完全にあなたに関するものです。
思考は全て自己中心的なものです。

バイロン・ケイティ

There is no thought which is not about you.
All thoughts are entirely about you.
It’s entirely self-centered.

Byron Katie

 

アメリカより愛を込めて
吉田あき


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