Open Your Mind, Open Your Heart

どうしてこんなに辛いのかな?と思ったら

何か出来事が起きて、そしてそれにものすごく反応してしまうことってありませんか?

特に怒りの感情が反応として出てくるとき、そんな時の私のこれまでの対処方法はこんなものがありました。

  • 怒る。
  • ひたすら頭でそのことを考え続けて文句を言い続ける。
  • 人に話してなぐさめてもらう。同意を得る。
  • 早く気分を良くしようとする。
  • 怒っている自分を許しているようで、本当はその状態を許していない。
  • とっととこの怒っている状態から抜け出るためになんでもしようとする。
  • かといって相手を許すのも嫌。
  • 怒るのをやめたい。
  • だけどその為には相手が悪かったことを認めて向こうから謝ってもらう必要がある。
  • 自分は悪くないから。
  • テレビを見る。
  • 何かを食べる。
  • 他のことをして気を紛らわせようとする。

 

でも、ちっとも気分は良くならなくて、いくら友達になぐさめてもらっても気分を害したままで、いてもたってもいられない。

そんな時に、私は今はバイロン・ケイティのワークの問いかけを行います。

そのプロセスは、私にはこんな感じに感じます。

  • その怒りを持ってても持ってても良いんだよという許容。
  • その怒りはどこから来たのか一緒に見ていこうねというお誘い。
  • どうしてそんなに痛いのか、理由をみつけてみない?というお誘い。
  • 怒っているという経験をフルに経験するプロセス。

 

今まではどうして怒っているのか分からないのに、怒っている自分を消そうとしてもがいてもがいて辛いだけだったから、今は存分に怒りながらその怒りがシフトしていくのをただ観察できるザ・ワークに会えてよかったなと思います。

 

久しぶりに、ワークショップをやることになりました。
限定4名様の小さなアットホームなワークショップです。

バイロン・ケイティのワークを学ぶと書いたのですが、ちょっと違うかなと今は思っています。

むしろワークをしまくる、ワークに浸る、そして私のアメリカのケイティの体験をシェアする

今起きている人生のイベントと向き合う、そんなイベントです。

 

ですので、以前ワークショップに出られた方もいらしてくださって損はないと思います。

なんだかちょっと全然違う感じを思っています。

もしびびっと来たらようこそ。

びびっとと聞いて聖子ちゃんを思い出すあなたはまさにメインターゲットです。笑

 

ワークショップ東京

 


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