バイロン・ケイティのワークとは何か?

magicバイロン・ケイティのワークとは何か?を簡単に分かりやすくみなさんにお伝えしたくてここ数年ずっと考えています。

けれども「分かった!」と思った瞬間に、そのことばは私の手の中をすり抜けて消えていくような体験を何度もしています。

 

その時は、良いと思うのですが、やはりことばはことばに過ぎず、ことばで何かを定義することは出来なくて。

 

 

単純に言うと、前回の記事で紹介したケイティのことばのように、

ワークはただの4つの質問(+置き換え)です。

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

 

本当にそれだけのことなんです。

 

 

でも、それでは多くの人がワークの魅力を知らずに終わるのではないかと思い、私のワークの問いかけの体験などをご紹介してきました。

 

 

でもね、ケイティもどこかで言っていました。

「私がワークをあなたにシェアするのは、あなたが『それが必要だ』と思うから。」だと。

ケイティは「あるがまま」がすべてOKだと分かっているので、本当はワークを皆がする必要があるなんて思っていないのでしょうね。

 

それでも多くの人がワークからたくさんの愛と解放と安らぎを受けたから、多くの人がケイティに言います。

ワークをもっと教えてくださいと。

 

 

あなたを説得するためではなくて、もしもあなたがワークを必要としていて、そのために私に出来ることがあるのなら、

私もワークとは何かを私なりに伝え続けていきたいと思っています。

 

 

 

伝えた瞬間に、ワークってそれだけではなかったかも、もっともっと大きなものなのかも、とすり抜けていくことが多いですが。

 

 

さて、今日TEDでケリー・マクゴニガルさんの「ストレスと友達になる方法」というプレゼンを見ました。

これを見て、ワークってこれだなぁ、と思いました。

ストレスは悪いもの。それは本当でしょうか?

 

 

こういうやり方でワークを紹介することも出来るかな。

もしよかったらご覧ください。

 

 

ワークはあなたに必ずしも必要なものではありません。

でも、とてもやさしい友達です。

吉田あき

 

 

 


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