あるがままの現実こそが望むもの

lock私たちが苦しむのは、あるがままの現実に異議を唱える考えを信じる時のみです。

頭の中が完璧に澄んだ状態であれば、あるがままの現実こそが私たちの望むものです。

起きている現実に変わってほしいと思うことは、猫にワンと吠えるように教えるようなものです。

どんなに試したところで、猫はやはりニャーと鳴くでしょう。

今起きている現実に変わってほしいと望むことには、成功の可能性がありません。

 

私は起きている現実を愛しています。

それは私がスピリチュアルな人間だからではありません。

現実と闘うと痛みを感じるからです。

現実がそのままの形で良いのだということは、

それと闘うと緊張やフラストレーションを感じることから知ることができます。

自然でバランスがとれているようには感じません。

現実と闘うのをやめた時、私たちの行動はシンプルで流れるように起こり、思いやりに満ち、恐れをもたないものになります。

 

~バイロン・ケイティ

「ザ・ワーク」より抜粋+吉田あき翻訳

 

The only time we suffer is when we believe a thought that argues with what is.

When the mind is perfectly clear, what is is what we want.

If you want reality to be different than it is, you might as well try to teach a cat to bark.

You can try and try, and in the end the cat will look up at you and say, “Meow”.  Wanting reality to be different than it is is hopeless.

You can spend the rest of your life trying to teach a cat to bark.

 

 

I am a lover of what is, not because I’m a spiritual person, but because it hurts when I argue with reality.

We can know that reality is good just as it is, because when we argue with it, we experience tension and frustration.

We don’t feel natural or balanced.

When we stop opposing reality, action becomes simple, fluid, kind, and fearless.

 

Byron Katie from Loving What Is

 

 


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