「じっと待つ」という生き方

こんばんは。

昨日位から私はずっと怒りのエネルギーを感じています。
正直、ムカついています。

 

すごく腹が立って、すごく腹が立って仕方がありません。
でも、腹が立ってやり場のない怒りを持て余す、という感じではありません。
すごく清々しい感じなのです。
腹が立つ感じをひとつひとつOK!と言いながら受け入れている感じなのでしょうか。
大人の面倒くさい怒りではなく、ピュアな怒りだからなのか、なんなら少し可愛い感じです。

 

この怒り、昨日のブログにも書きましたが、ずっと土の下に埋めて自分の中にはないことにしていました。
でもずっと存在した、私の「攻撃性」です。

 

待つ。待つ。待つ。 待つ。待つ。待つ。

これは、ある状況を問いかけていたところから出てきました。
ある日私は最近起きた出来事に対して、胸の奥の方がえぐれて空洞が出来て咳込むほど身体が反応していました。

それに関してジャッジメント・ワークシートをたくさん書いてみたのですが、どれもなんだかしっくりこない。
そこで、ワークのヘルプラインに電話してみることにしました。

(ヘルプラインについては、後半で書きますね。)

 

すごく素敵なファシリテーターさんにファシリテートしてもらい、ゆっくりと身体の声を聴いていきました。
すると、その問いかけの中で、「良い子にしていたら気付いてもらえる。いつか分かってもらえる。私に出来るのはただ待つだけ。」という私が出てきました。

 

その子は、一生懸命人に合わせて、怒らないように、いつも平和をもたらすことが出来るように、自分の感情をコントロールして、その場の空気を整えようとして、そうやっていつか「そこにいて、ずっと平和をもたらしてくれたのは君だったんだね。ありがとう!」と気付いてもらえるのを待っていました。

 

でもそうやっているうちに、自分がしたいことはもやもや~っと分からなくなり、
人に怒られないように、人を怒らせないように注意を払うばかりとなり、
人生ものすごく生きにくくなってしまっていました。

 

それが問いかけの中で出てきて、待つことは、誰のためにも、自分のためにも、世界のためにもなっていなかったことが分かり、なんだ待たなくてよかったんだとその子がプンプン怒ってます。
良い感じに怒っているので、怒らせておいてあげようと思います。笑
ずっとたまっていた怒りだからね。うんうん。感じようね、って感じです。

 

あとね、問いかけで出てきたリビングターンアラウンド(生きる、実践する置き換え)に、

「彼女は私のことが好き」という文章が出てきました。

 

小さい頃って、友達と喧嘩した時に、「もうあきちゃん嫌い!」って口をきいてくれなくなっても、どこかで「○○ちゃんは私のことが好き」って分かっていたなということをその置き換えの例を探しているときに、みつけました。

 

大人になったら、ものごとはもっと複雑になり、一度嫌われたら二度と取り返しがつかなくなったように思っていましたが、大人も見た目が大人なだけの子どもだから。それを思ったら、大人だって一緒だな、と思いました。

 

その人は私のことちゃんと好きだな、って分かったから。
「あきちゃん大嫌い!」って怒っているお友達を、自由に怒らせておいても大丈夫だし、「まぁまぁいつまでも怒ってないでさ、ちょっと出てきて遊ぼうよ。」と気軽に声をかけられそうだなと思ったワークでした。

 

 

あと、これはどこかで関係あると思うのですが、紅白で平井堅さんと一緒に出演されていたダンサーの大前光市さんのことをとりあげた番組を観ました。

なんだかムカつきました。憧れとか、すごいな、とか、なんて不幸な、とかではないのです。

なんだかすごく腹が立ったのです。

もちろん大前さんにではありません。

それが何なのか、まだ分かりません。でもなんだかこのムカつきも楽しいのです!

そこにどんな私の気持ちがあって、なにが解放されたがっているのか、また私に出逢えると思うとワクワクします!

ちなみに大前さんは本当にすごい方だと思います。ご覧になれなかった方はこちらをご覧ください。

NHKオンデマンドで観れるようです。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586013/index.html

 

 

 

3月10日11日にワークショップを行います。

まだ情報をアップ出来ていませんが、場所は押さえています。

ご興味ある方はご連絡ください。

aki@openyourmind-openyourheart.comまで。

 


ザ・ワークヘルプラインについて

バイロン・ケイティのワークの公認ファシリテーター及び、何年ものワークの問いかけを続けてきてヘルプラインでみなさんの探求のお手伝いをできると認定されたファシリテーターたちが無料で提供する問いかけのサポートサービスです。

http://www.instituteforthework.com/itw/content/helpline

ヘルプラインを受けるためには、既定のいくつかのお約束事を理解し、同意する必要があります。
(現在日本語のページは残念ながらないのですが、今後翻訳される方向で話が進んでいます。)

同意すると、今ファシリテート可能な人のスケジュールが出来ます。
そこに載っているスカイプや電話番号、メールアドレスに連絡をしてファシリテートしてもらうことが可能か確認を取ります。

日本語のできるファシリテーターがいついるかはお約束出来ないのですが、見てみてください。
私もたまに活用します♪
ドイツ語しかできないファシリテーターに、4つの質問と置き換えの部分だけ英語で問いかけてもらって探求したこともあります。

「私は英語が出来ないからヘルプラインが使えない」それは本当でしょうか?

 

 

 

それではよい夜を!今日は太陽が雪に反射してきれいな一日でしたね。

吉田あき


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