Open Your Mind, Open Your Heart

バイロン・ケイティのワーク

傲慢さを受け入れる

最近ふとしたきっかけで、リズ・ブルボーの本を読み返しています。 ずっと昔に買ったけど、あまりよく分からなかった「五つの傷」。今読み返すとすごく良いです。 拒絶されることがとても怖い私は、拒絶の傷の部分を読んで、たくさん思…

「私は彼らより優れている」を証明したい

強く憧れたり、尊敬している人のいるグループと接するとき、このような体験をしたことはありませんか?   初めは彼らをとても能力のある素晴らしい人だと思い、彼らに対しての尊敬の念を持ち、彼らと関われることがよろこび…

クリアなコミュニケーション

クリアなコミュニケーション

頭の中が過去の情報と、それを基に作りだした未来の予想図で一杯なのが私たちです。 今、この瞬間を感じることはほぼ不可能な状態で生きています。 今、この瞬間目にしたものに瞬時に過去の意味づけを乗せ、そして未来を予測します。 …

東京ワークショップのお知らせ

先日新しくなった東京ワークショップの2回目を行いました。 何が新しくなったかというと、今までよりぐっと人数を少なく最大4名限定にしたという点、そのことで私がみなさんのペアワーク中に結構な時間滞在することが出来て、なんとな…

置き換えが難しい?

置き換えが難しい?

先日ワークショップを受けてくださった方から置き換えでつまづいたとご連絡がありました。 多くの方から置き換えについては難しいと聞くので、例をシェアさせていただくご承諾をいただいたので、こちらでこの文章をどう置き換えたらいい…

あるがままの現実こそが望むもの

あるがままの現実こそが望むもの

私たちが苦しむのは、あるがままの現実に異議を唱える考えを信じる時のみです。 頭の中が完璧に澄んだ状態であれば、あるがままの現実こそが私たちの望むものです。 起きている現実に変わってほしいと思うことは、猫にワンと吠えるよう…