Open Your Mind, Open Your Heart

ずっと求めてきた苦しみの終わりへようこそ

バイロン・ケイティのワーク公認ファシリテーターの吉田あきです。

 

小さい頃から生きることが苦手で、苦しみ続けた私が、ワークのお陰で、ようやく、ずっと聞こえていた自分を責め続ける声から解放され、ようやくほっと人生に一息がつけるようになりました。

世界では、癌やHIVという病と死の恐怖、浮気や離婚の恐怖、お金の不安、親子関係の軋轢、いじめ、レイプ、戦争の恐怖など多岐にわたる苦しみにワークを通して、多くの人々が安らぎをみつけています。

シンプルなたった4つの質問があなたを苦しみの淵から安堵の場所への道しるべとなります。今苦しみの最中にいる方の力になれるように、このサイトを用意しました。

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どうしてワークをお勧めするのでしょうか?

ワークは、私のずっとみつけることが出来なかった解決策をみつけてくれました。

それは、「私は何も解決する必要はなかったのだ」という解決策でした。

 

人生が私にワークをみつけさせてくれる前、私はたくさんのツールやセラピーを学びました。

心理学、カウンセリング、EFT、キネシオロジー、ヒーリング、レイキ、フラワーエッセンス、ガンガジやエックハルト・トールの教え、瞑想に非二元のティーチャーたち、ありとあらゆる本を読み、私たちの心の仕組みや癒しの仕組みを勉強しました。

20年以上ずっと探求を続けました。

いつか、私の苦しみの仕組みが分かり、解決される日が来るのを信じて。

いつか、自分の生きづらさに終わりが来る日が来るのだと信じて。

 

 

お陰で、心の仕組みや苦しみとの向かい合い方や癒しのテクニック、たくさんの知識を得て、それは今の私にとても役立っています。

しかし、私は「これだ」というものに出逢えていませんでした。

 

 

2007年に最初にワークのことを知ったときは、私にはワークの真髄を知ることが出来なくて、ワークを厳しく感じやめてしまいました。

しかし、それから5年後再びワークが私の元に戻ってきて、私は初めてバイロン・ケイティに会いました。

 

以来、ワークをほぼ毎日2時間から多い時は1日中行う日々が続いています。

計算するとものすごい時間をワークの探求に充ててきました。

最も短く見積もって1日2時間だとしても2時間×365日×5年=3650時間ですが、おそらくその3倍以上やっていますね。

 

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バイロン・ケイティのワーク公認ファシリテーター 吉田あき

どうして私がワークを皆さんにお勧めするのでしょうか?

それは私が単純にワークが好きだからです。

ワークの深さ、パワーは最初は分かりませんでした。

ワークを始めて5年経ちますが、最初の1年目に「これがワークだ!」と思ったものが、ワークを続けたりケイティのイベントに行く度に、どんどん変わっていき、毎年ワークの奥深さに驚かされ続けています。

 

いつまでも「これってこういうことだったんだ!」と理解しきれないところ、どんどんどんどん深さを見せてくれるところに私は魅力を感じているのかもしれません。

 

もちろん、バイロン・ケイティ自身が魅力的な人間だということが私をワークに惹きつける大きな要因です。

彼女の明晰さは、頭の良さではなく、むしろ頭の空っぽさからくるものです。

彼女はよく"Don't Know Mind"ということばを使うのですが、なにごとに対しても「こうであるはず」という前提がない、「自分は何も知らない」ということが前提で生きています。

 

「これはこういう意味だ」とか「こういうことは良くない」という決めつけがないのです。

その頭で出会うすべてのものは、「初めて」出会うものばかりです。

 

「熊は危険な生き物だ。」という前提を持っていたら熊と森で遭遇した時、パニックに陥り、怖れおののき、そのまま生涯を閉じてしまうかもしれません。

けれど、もしその前提がなかったら?

 

余計な恐怖がない身体はこわばりがなく、その瞬間に必要だと感じた行動を瞬時に取り、すんなり逃げているかもしれません。

もしくは、そもそも「死」というものさえもいけないものだという概念がないのですから、もしも熊に襲われて死ぬのであれば、その瞬間までを一瞬一瞬美しく体験出来るかもしれません。

 

私はそこまでの境地にはたどり着いていませんので今は、心臓バクバクで逃げ惑うかもしれませんが、

毎日ワークを続ける中で、これまで怖くて全力で逃げようとしてきたことから逃げなくても良かったのだということが分かるようになってきていてそれが私に素晴らしい安心感を与えてくれています。

 

 

あなたにこのツールを伝えたいのには、理由があります

ワークで探求するまで、長い年月苦しんできたことの答えが出なかったことが、「そういうことだったのか。」という安堵に変わったことが何度もあり、それが本当に嬉しくて、ありがたくて、そしてワークをまた続けている原動力になっています。

 

ワークの魅力かを語ろうとすると何時間も語ることが出来ますが、それは追々ブログなどでご紹介していきたいと思います。

けれど、私の体験を知るよりも、皆さんが実際に探求を行うことで得る経験の方がそれよりも何倍も雄弁だと思うので、だからこそ私は皆さんにワークをご紹介したいのだと思います。

一度この奥深さを知ったら、きっともう探求をやめることができなくなると思います。

 

素晴らしいことに、このツールは最初こそ経験者に支えてもらうことが必要ですが、一人で行うことが出来るツールです。

ですので、このツールを、今どこにも行き場がなく感じているあなたにお伝えしたいのです。

 

生きるということは本当に苦しいことです。

あなたの中に湧きあがるたくさんの思考を信じているときは。

 

でも、本当は人生は今この瞬間しかありません。

それが分かったとき、あなたの人生は過去のない、ストーリーのない本当の人生としてあなたの前に現れるでしょう。

 

そのお手伝いをさせてください。

 

女優の渡辺えりさんが言っていました。

「いつか必ず死ねるから、だからそれまで生きて。」って。

そう、死ぬときまで私たちは生きています。

そしてどうせ生きるのなら、混乱した忙しい頭ではなく、空っぽの明晰さを持って生きてもらえたら嬉しいなと思います。

 

バイロン・ケイティのワーク 公認ファシリテーター 

吉田あき