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2018年12月29日(土)13:00~16:00 

 2019年1月12日(土) 13:00~16:00 

2019年1月15日(火)10:00~13:00

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2019年1月5日(土)6日(日)
バイロン・ケイティのワーク、ワークショップ

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Author: aki

彼が虐待をしていたことを否定する人はここには誰もいないでしょう。 でも問題はそこではありません。 虐待者の存在によって、あなたは自らの虐待から自由になる機会を与えられているのです。 あなたが頭で考えていることと信じていることの内容を考えると、それは自己虐待です。 私たちはそれを彼のせいだと思いますが、人生のどこかの時点で、自らの苦しみの責任を取らなくてはいけません。

back numberのハッピーエンドという歌にこんな部分があります。 「こんな時思い出す事じゃ ないとは思うんだけど 一人にしないよって あれ実は嬉しかったよ あなたが勇気を出して 初めて電話をくれた あの夜の私と 何が違うんだろう」 彼氏から別れを告げられた女性が しあわせだった過去を思い出して 一体今の自分とあの時の自分は何が違うんだろうと 考えたときの切ない気持ちが伝わってくる歌詞ですよね。

エゴというものは皆、多かれ少なかれ、私たちが呼ぶところの「被害者意識」という要素を含んでいるものです。なかには、「私は被害者」の自己イメージが強烈なあまり、それがエゴの中心核となっている人もいます。そのような人たちの自己観の根幹部分は、恨みや苦悩によって形成されているのです。