今後の予定


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2018年12月29日(土)13:00~16:00 

 2019年1月12日(土) 13:00~16:00 

2019年1月15日(火)10:00~13:00

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2019年1月5日(土)6日(日)
バイロン・ケイティのワーク、ワークショップ

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バイロン・ケイティのワーク

back numberのハッピーエンドという歌にこんな部分があります。 「こんな時思い出す事じゃ ないとは思うんだけど 一人にしないよって あれ実は嬉しかったよ あなたが勇気を出して 初めて電話をくれた あの夜の私と 何が違うんだろう」 彼氏から別れを告げられた女性が しあわせだった過去を思い出して 一体今の自分とあの時の自分は何が違うんだろうと 考えたときの切ない気持ちが伝わってくる歌詞ですよね。

NHKの朝ドラで、喜美子がとうとうひとりになってしまいました。 (見ていない人はすみません。) これまで、両親に二人の妹がいて、それから結婚をして子供が生まれて、お父さんが亡くなっても、離婚をしても、お母さんと子供が一緒にいた、そんな当たり前に周りに人がいる生活から、子供が大学に行き、お母さんが亡くなると、突然ひとりになってしまう。

前回、前々回と浮気をされた時の対処方法をご紹介しました。 そして、私自身、ショックの状態にある時にバイロン・ケイティのワークは向いていないと思うこともお話ししました。 しかし、やはりこのことを書かないで終わるわけにはいかないと思い、この追加の記事を書くことにしました。もしよろしければお付き合いください。

皆さんは、いつも信じているし、それが本当なのか考えたことなどない思考に気づいていますか? ひっかけ質問みたいですね。 私の体験では、いつも信じていて、それが本当なのか考えたこともない思考は、ほとんど気づくことはありません。 だから、本当はもう役に立たない思考でも私たちは気付かずに信じ続け、それに従って人生を生きています。