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バイロン・ケイティのワーク、ワークショップ

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「私は正しい」だけど自由を選びます

「私は正しい」だけど自由を選びます

ケイティがある動画で言っていました。

“I don’t think anyone here is going to argue with he was abusive. This is not so about that.  You have abusers to give you opportunity to get you free from self abuse.  When you consider what you were thinking and believing, it’s self abuse.  We really think it’s his fault, but for some point, I have to take responsibility for my own suffering. ”

 

「彼が虐待をしていたことを否定する人はここには誰もいないでしょう。

でも問題はそこではありません。

虐待者の存在によって、あなたは自らの虐待から自由になる機会を与えられているのです。

あなたが頭で考えていることと信じていることの内容を考えると、それは自己虐待です。

私たちはそれを彼のせいだと思いますが、人生のどこかの時点で、自らの苦しみの責任を取らなくてはいけません。」

これはどういう状況の言葉だったかというと、

妻を虐待していた夫が裁判所で嘘を言っているのを見た妻の姉が、

このまま彼が許されてしまったら、妹と甥っ子がこれからずっと

あの男性に苦しめ続けられると恐怖に震えて、

「彼は妹を虐待している!」

という思考を問いかけているときの言葉でした。

 

「彼は妹を虐待している!」という彼女の思考は正しいでしょう。

でも、そう信じているとどれだけの苦しみを彼女は自分に与えているのでしょうか?

その自己虐待は決して彼のせいではなく、自分の思考が原因だということをケイティは指摘しています。

私たちは正しいかもしれない。でも大切なのはそこではありません。

 

ワークをするのは、私たちが「自分は絶対に正しい!」と信じている思考から自由になるため。

 

だからワークをしているときに、抵抗が出てくるのは当然なんですよね。

だって

 

「絶対に正しい」と信じている思考を「それは本当か」と問いかけている

のですから。

 

でも、ここで大切なのは、自分が自分に問いかけてるというところ。

自分の意思で、「自分が絶対に本当だと信じている思考」が真実なのか確かめようとしているところ。

 

誰にも強要されずに、自分の意思で自分の思考を勇気をもって問いかける時、

自らの頑なさにひびが入ります。

 

ワークをしていて、「でも、私絶対に正しいよね?」と抵抗したくなったとしたら

そここそ、人生の自由を手に入れる大チャンス!

 

自分自身の「私は絶対に正しい!」と信じている思考から自由になるチャンスです。

 

あなたは正しいかもしれません。

でもその思考を持ち続けていることは、あなたを楽にしてくれていますか?

実際の例で見てみましょう

先ほどのケイティの動画の女性は

「彼は妹を虐待している!それは許されるべきではない!」

そう信じていたので、彼女は恐怖と憎しみで一杯でした。

思考は起きている出来事に抵抗しているのに、現実は変わらないので苦しくて苦しくてたまりません。

 

もちろん私たちの誰もが、「虐待はよくない」という彼女に同意するでしょう。

でも、それが彼女の心の平安を持たしてくれるでしょうか?

答えはいいえ。

 

「彼は私の妹を虐待している!それは許されるべきではない!」という思考を信じていると彼女は頭の中でそれはそれは恐ろしい映像を見ていました。

彼が無罪で裁判所から放免されて、甥っ子の親権を得て、甥っ子は行きたくないのに彼の家に行かなくてはならないという未来です。

 

また、彼女自身は実際に見た訳ではありませんが、妹さんから聞いた虐待の過去をまた頭の中で見ていました。

 

これが、自己虐待です。今、現在起きていることではない過去や未来のイメージを見て、必要以上に自分を怖がらせ、緊張させていること。

 

このような恐怖の中では私たちはまともな判断は出来ません。

このような状態で、妹や甥っ子を助けることは難しいでしょう。

 

しかし、もしも過去にも未来にも思考が動かず、今ここに留まることが出来たなら?つまり過去も未来も本当ではないことが分かっていたならば?

 

恐怖はなくなります。

実はこの彼女の事例では、妹さんは彼の家からもう離れていて何もひどい目に今はあっていなかったので、そのことに気づけるようになりました。

 

今、起きているのは妹は安全な場所にいること。

その事実を見ることが出来るようになれました。

 

そうすると、頭の中でひどい目にあっている妹がいなくなるので、もっと落ち着いて現実に対応できるようになるのです。

 

ここで大事なのは、まずは「自分を自分の悪夢から救うこと」です。

その後、取れる現実的な行動を取るのです。

 

自分を悪夢の中にいさせたまま、虐待者と信じている人と向き合うのは、

恐怖ですから。

ワークをするのは自分の為

自分の心の自由のためです。

 

「あなたは正しいかもしれません。でも大切なのはそこではないのです。」

~バイロン・ケイティ

バイロン・ケイティのワーク

知識ではなく、自分の経験として納得する体験を得られるのが

バイロン・ケイティのワーク。

自分の混乱の夢から自分自身が目覚めたら世界はきっと変わるでしょう。

 

次回バイロン・ケイティのワーク初級ワークショップの日程

4dayオンラインワークショップ
 12月19日(土)20日(日)12月26日(土)27日(日)

2dayオンラインワークショップ
2021年1月16日(土)17日(日)

 

次回バイロン・ケイティのワーク中級ワークショップの日程

次回開催日は未定です。

セルフエンパワメントメソッド

過去がどうでも「これから」は選べる!

私たちが本来持っている力を取り戻すためのプログラム。

 

次回セルフエンパワメント初級講座日程

2021年春予定

次回セルフエンパメントスクール日程

2021年4月コース 
2021年4月~2021年9月まで

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